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あるがま

猫とかプラモとかダラダラと・・・

零戦52型 #2

ども、ウラさんです。
零戦をまったりと進めています。
コクピットの次は、エンジンを作ります。

 

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パーツはこんな感じ。
コクピット同様に塗装しながら進めます。

 

 

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つかう色はこいつらで。

 

 

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エアブラシでブシューって。
目玉クリップ+楊枝で持ち手を確保なのです。

 

 

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栄エンジンの特徴的な星型は黒鉄色で。
説明書の指定色では黒だけど、金属感を強調したいのでね。
模型だと、わざとらしいぐらいのが格好良いと思うのですっ!

 

 

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ダークコッパーでドライブラシして、サビとか使い込まれた感じを・・

 

 

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排気管も指定色よりも金属感がある色をチョイス!

 

 

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排気管の先端にフラットブラックを吹いて、排気ススの感じをね。

 

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塗装の為に全部切り出しちゃったからこの並びにすると苦労した・・・
切り出す時にパーツ番号をメモしといた方が良いですな。

 

 

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こんな感じに組み上げて、栄エンジン完成っ!
うむ、かっこいいっ!!!

 

52型だとフレームに青竹色は使われてないみたいなんですが、21型っぽくしてみた。
青竹色が入ると零戦っぽくね?
かっこよくね?

 

まぁ、こんなにかっこよいエンジンも完成したらまず見ないんですけどね・・・
飾る時にエンジンカウル開けて飾らないもんなぁ・・・

 

 

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黒鉄色をまとめて塗りたかったので、後回しにしてた機銃もコクピットブロックに追加。
軽くトライブラシしてますが、これも完成したらほぼ見えないけどね・・・

 

って事で、エンジン完成したので次は機体ですな。

業務用 爪楊枝 お徳用楊枝 6cm 約250g 箱入約1750本入

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模型用 筆 白軸ドライブラシ 2本セット

模型用 筆 白軸ドライブラシ 2本セット

 

 

 

では、またっ!

 

 

 

 

 

 

零戦52型 #1

ども、ウラさんです。
リハビリも終わったのでマジなやつ作ってみます。
タミヤ1/32スケール 三菱 海軍零式戦闘機 52型」ですな。

 

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個人的には21、22型が好みですが、零戦のイメージは52型の方が強いでしょうね。
まぁ、かっこよいですな・・・

 

 

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タミヤのこのキットはめちゃ本気仕様です。
サイズデカイし、パース数多いし、エッジングパーツも最初から入ってるし、零戦のキットでは最高峰でしょうね!
タミヤのキットなので当然出来は良いのですが、バンダイほど親切では無いので結構大変ですぞ・・・

 

取説の順番を無視してコクピットから作ります。
このキットは、コクピット→エンジン→機体と作っていくとテンションが上がって良いですぞ。

 

 

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コクピットパーツ切り出し。

 

 

 

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パーツの大きさはこのぐらい、小さいなぁ・・・
このサイズのバリを処理してるのですが、完成したら多分見えません・・・
でも処理しないと気持ちが悪いのがモデラーなのですっ!

 

 

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塗装しながら進めます。

タミヤコクピット色とMr.カラーの青竹色ですな。
タミヤは青竹色を出さないんだよなぁ・・・なんでだろ。
まぁ、青竹色はシルバーの上からクリアブルーの方がそれっぽくなるんでしょうがね。

 

今回はサフは吹きませんっ!
細かいモールドが埋まるのが怖いのと、完成後にそんなにベタベタ触るような物じゃないので大丈夫なはずっ!

 

 

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エアブラシでブシューって。

 

 

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軽く、ウオッシングして細かい部分は筆塗りで・・・

 

 

このキットは色々と頭おかしい(良い意味で)所があります。

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計器の部分なんですが、まず裏からクリアパーツを貼りまして・・・

 

 

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その上にデカールを貼ります。
このデカールは接着面にメータの絵が書いてありまして・・・

 

 

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ウラっ返すとこんな感じで、計器のガラスが再現出来るっ!
デカールの上からクリア塗料を置くとかしないでも、この奥行き感、このリアリティ!
すげーっ!
そして、すげー面倒っ!!!

 

 

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まぁ、そんなこんなで組み上げて行きます。
さらっと進めてますが、パーツ細かいので接着が大変です。
さすがにこのキットはそれなりに器用じゃないと無理かな・・・

 

 

んで、またアホポイント。

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シートのベルトをエッジングパーツとシールで再現しろとなってまふ・・・

 

 

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こんな感じで、シールを自前で切り離して、エッジングパーツに通して・・・
シールに切り目が入ってないあたりがタミヤのキットって感じっ!
バンダイのキットなら絶対シールに切り目入ってるもんっ!

 

シールだから張り付いちゃうので結構しんどい作業ですな。
いっそただの紙の方がよかったのでは?

 

 

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シールがテカテカしてるのでちょいちょいと色付けて、それっぽく・・・

 

ベルトのごちゃっと感が再現されたっ!
すげーっ!
そして、すげー面倒っ!

 

 

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そんなこんなで、コクピットブロックが完成っ!

 

 

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正面の計器も全部、裏からクリアパーツだから。

 

 

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この、密度感とかもうねっ!
すげー、かっこいいっ!!!

 

ね?
先にコクピット作るとテンション上がるでしょ?
コクピットはこのキットの最難関でもあるので早めに片付けた方が色々と良いですぞ。

 

 

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ちなみに、1/32スケールだとコクピットブロックは約5センチです。
これ、模型やってない人だと「ちいさっ!」ってなるのですが、モデラーだと「でかっ!」ってなります。
1/32スケールは大型キットなのですよ、模型アルアルだねっ!

 

てな事で次はエンジンですな。

 

 

 


では、またっ!

 

 

ユニ・チャーム デオトイレ レビュー

ども、ウラさんです。
ジョルさんが大きくなって、子猫用では窮屈そうだったのでトイレを買い換えました。
清潔トイレにしようと思ってたのですが、こっちも気になったので買ってみた次第です。

 

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ユニ・チャーム デオトイレ」
成猫用のフード付きを購入してみました。
さて、どんなかな?

 

開封

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中身はこんな感じ。
ジョルさん興味ありですな・・・

 

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組み立てるとこんな。

 

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こっちを選んだポイントとして、このパカっと開く機構があります。
ウ◯チ取りやすくて良いかなと。

 

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体重約3㎏のジョルさんが入るとこんな感じ、まぁ十分な大きさかしら?

 

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チップを敷いてセット完了!
付属のチップだけだと若干少ないかなぁ・・・?

 

チップ比較

清潔トイレのチップと比べて素材が違います。
清潔トイレの方は木を圧縮した物で、デオトイレのは土とか石に近い素材感ですね。
非常に固くて、そして重いです。
この重さが「飛び散りにくい」って事になるみたいですな。
子猫だと、ちと重いかなぁ・・・

 

清潔トイレのチップはオシッコを吸ってボロボロになって行くのですが、デオトイレの方は全然変化無しのままです。

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大きさ比較。
左がデオトイレ、右が清潔トイレ(小さめ)

 

マット比較

オシッコを吸い取るマットですが、これも清潔トイレとは全然違います。
清潔トイレは板ですが、デオトイレのはシートですね。

 

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こんな感じのシートで、底面部分はビニールで下に漏れないようになってます。
吸水は紙オムツと同じ機構かな?

 

清潔トイレは成猫用だとマットを2枚使う事になるんですよね・・・
そこもデオトイレを選んだポイントです。
あのマット結構するからなぁっ!

 

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ちなみに、清潔トイレのマットを置いてみるとこんな感じ。
ちと小さい・・・
マット結構余ってるんだよな、知り合いに上げちゃおう。

 

新しいのどうですかね?

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ジョル先輩はセットしてすぐに入っていきました。
広くなって、フードが付いて、快適みたいですぞ。

 

んで、どうよ?

しばらく使ってますが、匂いやメンテナンスは清潔トイレと同様になんの問題もありませんね。
以前使ってたチップと混ぜて使ってますが問題無しです。

チップの耐久性はデオトイレの方が良いので、デオトイレのチップのみで行こうかと思ってます。

 

最近は紙素材の緑茶・消臭サンドを使ってます。
軽くて、ウ◯チの判別がしやすくて良いです。

 

オシッコの吸水量はデオトイレの方が圧倒的に良いですね!
下に滲み出ないので捨てるのも楽です、コスパも良いですな。
純正よりも安い、ペットシートで運用してる方もいるみたいです。

シートの棄てやすさもデオトイレのが断然良いです。
トレイに一切漏れないので、スルーって棄てられます。

 

って事でトータル的にデオトイレの方が良いかなぁ・・・って感じです。
チップが重いので子猫の場合だとどうかなって感じですが、チップは純正の使わなければ良いのでね。

 

コスト的にもデオトイレの方がシート分安い感じです。
清潔トイレは成猫用だとマットを2枚使うってのはかなりマイナスだなぁ・・・

システムトイレの良さは清潔トイレで分かっているので当然良いですね。
吸水シートとフードが開く点でデオトイレの方が使い勝手良いなって感じです。

 

まだ、システムトイレ使ってない方は、ぜひっ!!!

デオトイレ 1週間消臭・抗菌デオトイレ フード付き本体セット (アイボリー)

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1週間消臭・抗菌デオトイレ 取替え専用 飛散らない緑茶・消臭サンド 4L

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 アマゾンの貼っといてアレですが、緑茶チップは「ヨドバシ」が断然安いのでお勧めです。

 

では、またっ!

ガンシップ #5

ども、ウラさんです。
ダラダラ作ってたガンシップも仕上げをして、やっと完成です。


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色を落ち着かせて、馴染ませる為に、ウォッシングをジャーマングレイでします。

 

 

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エナメル溶剤でシャバシャバに薄めた塗料を、バシャバシャ塗ってきます。

 

 

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んで、軽く拭き取る。

 

エナメル溶剤はプラを侵食するので、かなりの高確率でプラが割れます。ジッポオイルを使うと割れにくいとか言われますが、結局割れます・・・
昔、ズゴックの腕関節をダルダルにした事があります・・・

 

 

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んで、スミ入れをハルレッドで。
ハルレッドは万能な色なので一つあると色々と便利ですぞ。
こんな感じで、角から塗料を流し込んで・・・

 

 

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綿棒に溶剤を染み込ませて、拭き取ります。

 

 

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こんな感じ、写真だとあまり効果分からないですが・・・

 

 

 

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ウォッシングとスミ入れの拭き取りで、リベット部分の色が剥げちゃったのでリタッチしましょ。

 

 

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適当な色を爪楊枝でちょんちょんと置けば目立たなくなります。
成型色が見えてなければ大抵それっぽくなりますぞ。

 

 

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黒く塗った台座は、ドライブラシで金属っぽく。
お手軽に文字が浮き出るのでオススメです。

 

 

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最後にトップコートをします。
トップコートに使う塗料は色々ありますが、今回はデカールも貼ってないのでアクリルでやっちゃいます。
デカールを貼ってる場合は水性の方が安全でしょう。
クリアとフラットベースを適当に混ぜて、半つや消しにします。

 

 

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最後にクリアパーツを取り付けて、完成っ!
コクピット前のガラスの淵のウオッシングが甘かったな、取り付けてから仕上げ処理すればよかった・・・

 

まぁ、完成っ!!!

 

 

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かなり久々でしたが、まぁこんなもんでしょう・・・
楽なキットなので、丁度よいリハビリになりました。

 

あとは、綺麗に撮影して楽しむも良し、ケースに飾ってニヤニヤするも良し、会社のデスクに置いて同僚の反応を楽しむも良しですぞ。
んな感じで、結構細かく製作工程を書いてきましたが、そんなに難しくなさそうでしょ?
ガキの頃に綺麗に作れなくて悔しい思いをした方なんかは大人になった今、是非またプラモ作成して欲しいですな。
大人になるとちゃんと作れるようになるんですよっ!(道具に金かけられるから)
んな感じで、是非っ!

 

あと、既にプラモ作ってる方いましたら連絡下さい。
沖縄でプラモ仲間が欲しいので・・・ 

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アマゾンの貼っててアレですが、模型関係は「ヨドバシ」 が安いのでオススメです。
塗料1個だけ買っても送料無料だしねっ!

 

では、またっ!

 

ガンシップ #4

ども、ウラさんです。
やっと塗装できるようになったのでエアブラシ吹きます。

 

 

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まずは、サーフェイサーを吹きます。
サフ吹きは傷チェックや塗装の乗りを良くしたりと色々とメリットがあるのです。
今回は瓶サフをエアブラシで吹きます、缶サフでも良いんですがね。

 

 

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作業効率を上げる為に持ち手を全パーツに付けます。
目玉クリップがかなり便利!

 

 

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紙コップで適当に希釈して。
サーフェイサーはラッカー溶剤で薄めますよ。

 

 

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エアブラシの先端を外すと優しく吹けるようになります。
先割れ(クラウン)じゃないエアブラシで細吹きとかしたい場合は外しちゃうと上手く吹けますよ。
湿気が多い日本だと、エアブラシから水を吹く場合が多々あるので、ハンドグリップフィルターを付けることを強くオススメします!

 

 

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ブシューっと。
このサフ状態が一番美しいと毎回思うんだよなぁ、このままでいいんじゃね?って・・・

 

 

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サフを吹くと甘かった表面処理が分かるようになります。
うーむ、ここの合わせ目消しが甘かった・・・
こだわるなら、修正→サフを繰り返して納得行くまでやるのですが、今回はいいやぁー!

 

 

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サフ吹き時の湿気や気温によって表面が荒れる場合があります。
クーラーつけないで吹いてたら、すごい速さでサフの粘度が上がっていくので慌ててクーラーつけたよ、沖縄すげーなっ!

 

まぁ、そんなワケでまんまと表面荒れたのですが大丈夫。
2000番のペーパーで軽く表面をこすれば綺麗になります。

粉は水性溶剤で拭き取ります。
水でも良いのですが乾きが早いので溶剤を使います。
水性溶剤はラッカーのサフには侵食しないのでガシガシ拭き取れます。

 

 

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影になる色を作ります。
適当に色を混ぜてそれっぽい色を作りましょ。
色を作る場合はかなり多めに作ります、エアブラシは予想以上に塗料をバラまきます。
適当に作った色なんぞ、もう二度と作れないので足りなくなると塗り直しになるのでショックです。

 

 

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こんな感じで、奥まった部分とかモールド部分とかに影色を吹きます。
塗装方法は色々とあるのですが、今回は簡易黒立ち上げで行きます。
他にも、MAX塗装白立ち上げグラデ塗装空気遠近塗装、なんてのがあるのでお好みで・・・

 

 

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えーと、説明書によると本体の色は、レドームとイエローとセールカラーとタン・・・
うむ、面倒だからそれっぽい色のダークイエローでっ!
色いっぱい買うの嫌っ、面倒っ!

 

 

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こんな感じで、影色が淵にうっすら残る感じでダークイエローを吹きます。

 

 

 

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全体的にはこんな感じ。
台座は黒に塗っときました。
エッジキツ目ぐらいな方が最終的にはかっこよかったりします。


久々のエアブラシでしたが、まぁまぁかな・・・

んな感じで、あとは仕上げ処理をして完成ですな。 

サーフェイサー(40mlビン入り)
 

 

 

 

では、またっ!

ガンシップ #3

ども、ウラさんです。
前回、綺麗になったパーツを組み上げて行きたいと思います。
だんだん面白い作業になって来ました。

 

 

 

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コックピット等の細かいパーツを筆塗りしちゃいます。
どうせ、殆ど見えない部分なので筆で十分ですな。

 

持ち手があった方が作業しやすいので、目玉クリップを使います。
目玉クリップは何かと便利なのでオススメです。

 

 

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タミヤエナメルカラーで塗ります。
ラッカーでも、アクリルでも何でも良いんですけどね。

 

 

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こんな感じで、ハルレッドと黒でペタペタ塗って・・・

 

 

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んで、ドライブラシでそれっぽくします。
もうちょっと色を追加してもいいんですが、今回はこれで。
どうせほとんど見えない部分だし、十分でしょう。

 

今回は全部エナメルカラーでやりましたが、ベースをラッカーもしくはアクリル塗料でやって、ドライブラシをエナメルカラーでやればドライブラシが気に入らない場合はエナメル溶剤でドライブラシ部分だけ拭き取ってやり直しが可能ですよ。
塗料の違いについてはググル先生にお任せします。

 

 

 

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隙間から成型色が見えちゃうとダメダメなので、コクピット周りを暗めのハルレッドで塗っておきます。
明るい色は目立つのでかなり広範囲で塗ってます。
内側全体をエアブラシで噴いちゃってもよかったかな?

 

 

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んで、コクピットを組んで機体を接着します。
接着面が目立つので、合わせ目消しをします。

 

 

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ハルレッド暗すぎたな・・・
見えないとは思ってたけど、完全に見えないな・・・
本体色と同じの方がよかったが、後戻り出来ないのも模型作りの楽しさなのですっ!と言い聞かせる

 

エアブラシ塗装の準備として面倒なマスキング作業があります。
嫌いな作業ですな・・・

 

 

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こんな感じで吹き込んで欲しくない部分にテッシュなんぞを詰めて・・・

 

 

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マスキングテープで蓋します。

 

 

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コクピットのガラス部分の淵です。
ガラス部分はクリアのままが良いのでガラス部分だけ頑張ってマスキング。
この手のマスキングは形に合わせてテープを切るよりも、細かく切ったテープを貼っていく方が良いです。
エアブラシは予想以上に細かい部分に届くので念入りにマスキングしましょう。

 

さて、嫌いなマスキング作業が終わったので、やっと楽しい塗装作業ですな。

 

  

 

では、またっ!

ガンシップ #2

ども、ウラさんです。
仮組みで構造が分かったので本格的に作って行きます。

 

プラモ製作のコツなんかはググル先生へのリンクを貼っときます。
自分が書くのが面倒よりも詳しく分かりやすいサイトがいっぱいありますからね。

 

んでは。

 

 

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仮組みしたのを、再度バラバラに・・・

 

 

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シートにミトが嵌まる溝があったので、切っちゃう。

 

 

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コバックスの400番で全パーツを研磨します。
水研ぎするとサンドペーパーが長持ちして良いかもですよ。
個人的にはキャラモデルなら400番だけでいいと思っとります。

 

 

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こーゆー、押しピンの痕があるので・・・

 

 

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ヤスって消しますっ!(左の押しピン痕ね)

 

表面処理は塗装のノリを良くしたりと、非常に重要です。
プラモ作りは主に表面処理をしてると言っても過言では無いぐらい、ひたすら削ってます。


パーツが増えればそれだけこの時間が苦痛になります・・・
最近のMG(ガンプラ)とかこの作業が、もうね・・・
でも、大事なので手を抜かずにやりますけどね。

 

 

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全パーツやるのですっ!

 

 

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ん?
ジョルさん?

 

 

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ジョルさぁぁぁぁんっっっ!!
パーツ無くなるからぁ!



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構造的に接着しちゃって良いパーツは接着しちゃいます。
クランプは100均に売っているので、いくつか買っとくと便利です。
接着する際には、合わせ目消しをします。
派手にムニッとはみ出た方が、後々ラクなので思いっきりやりましょう。
んで、最低でも1日は乾かした方が良いです。
完全に硬化させたいので、数日〜1週間置きたいぐらいです。

 

 

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表面処理が終わったら、パーツを洗います。
削りかすが付いていると塗装の時に失敗するので、洗剤で綺麗に洗い流しましょう。
超音波洗浄機を使うと楽なのですが、今回はパーツが少ないので手洗い。


 

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綺麗になったら乾くまで放置。
なぜか料理用のザルを使うと怒られる場合が多いので、プラモ専用のを使います。
綺麗に洗った後なのにねぇ・・・

 

てな感じで、接着剤が固まるのとパーツが乾くまで待ちましょ。

ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0

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では、またっ!